2002年FIFAワールドカップキャンプを振り返って
—子供たちとの交流—


<ボールボーイ>
東京スタジアムでの練習期間中、調布市少年サッカー連盟の子ども達を中心に、延べ411人の子どもたちがボールボーイとしてサウディチームをサポートしました。

「ボールひろい」
ぼくは、ボールひろいをしてみていい体験になったと思います。布田サッカー部では、ボールひろいをしないので、ボールひろいをして、みんなはどう思ったのかわからないけどぼくは、こんな体験をしておもしろかったです。夜になっても練習しているサウディアラビアの人をみてすごいなと思います。やっぱり代表の人だからゴール裏はどんどんボールがとんできます。がんばってどんどんとんでくるボールをおっかけまわしているからおなかがすきます。でも、おもしろいのでボールをひろってさいごまでがんばったので、くたくたにつかれました。
岩谷 亮 (調布 布田SC)


<もりもりサウディ!給食デー>
サウディアラビア代表チームを歓迎する気持ちを込めて、サウディアラビアの料理を給食にとりいれまいした。メニューは、カプサ、サンブーサ、タッブーラサラダ、なつめやしの実、ほうれん草いりのパンの5品目です。

「こう流会が終わって」
昼食会ででたのは、カプサ、サンブーサ、タッブーラサラダなどで、全部サウディアラビアの料理だった。いつもの昼食とはちがい、新しい味みたいだ。なんにも言われないででてきたら、外国の料理かどうか私はたぶんわからなかったと思った。でも米が日本とちがって少し長くてボロボロだったから、はしでは食べにくかった。でも、日本の米とちがい、ねばねばしていないし、くっついたりしないからよかった。ワリ代理大使さんと通訳の人が何人かいた。

サウディの人の服は、いつも同じようなものを着ているのかと思った。サウディの人から見て、日本人の服や人などはどういう思いで見えるか不思議だと思った。サウディの字がそれ以上に今でもとても不思議だった。
岩崎 結花 (調布市立第一小学校 6年2組)


小学生のボールボーイたちとサウディ選手とのふれあい 小学校での給食
小学生のボールボーイたちと
サウディ選手とのふれあい
小学校での給食
 

転載:「日本サウディアラビア協会報」
No.209 September2002













日本語トップ | リンクについて | サイトマップ | ヘルプ



2006年 アラブ イスラーム学院