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ファハド ビン ジャラウィ殿下との交流
 

ファハド殿下


  ファハド殿下とはジェッダからアル・ウラーまで行動を共にさせていただいた。当初は、殿下とは直接交流する機会はなく、遠くから殿下を見ているだけだった。ファハド殿下に対して興味はあっても、彼がどんな青年なのかは知る由もなかった。

 しかし、一度アル・ウラーのホテルで一緒に食事することになったのである。殿下との会食を目の当たりにして、日本人学生は皆緊張した。年齢が私たちに近いといっても、やはり王族の一員なので、不適切な話はできないと思ったからである。

 しかし、実際に彼と直に会話してみると非常に気さくな好青年だった。私たちの質問にも快く返答してくれ、殿下自身私たちに質問をしてくれた。殿下はわたし達日本人学生に興味を持っていてくれたのだ。

  ファハド殿下と最後にお会いしたのはサウジアラビア滞在最終日で、その時に殿下からプレゼントをいただいた。サウジアラビアの民族衣装をはじめ、お香立てやコーヒーポットなど多くの貴重な物をいただいた。その一部を日本に帰ってから、私は部屋に飾ったりして実際に使用している。

  そのようなプレゼントをくれたことについても去ることながら、ファハド殿下には次のような点でも感謝している。殿下は本当ならばジェッダのみわたし達と行動を共にするはずだったのだ。しかし、それ以後ずっと私たちの旅に付き合っていただいた。その殿下の好意に深く感謝したい。そのお陰で殿下と実際に話もできたし、仲良くもなれたのだから。
 


 
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