サウジアラビア・デイ
—JICA地球ひろば—


 2007年8月29日(水)、東京都港区広尾にあるJICA地球ひろばにおいてサウジアラビア・デイが開催されました。当日はサウジアラビア大使館とアラブ イスラーム学院が合同で様々なプログラムを行いました。

 午前に行われた「夏休み親子で楽しむプログラム”アラブ文化初級講座”」では、ベドウィンテントの中でサウジアラビアの暮らしについて話を聞いたり、アラビアコーヒーとなつめやしを味わったりしました。また、サウジアラビアに関するクイズも行われ、正解者にはムハンマド・アルジール学院長から商品が手渡されました。

 アラビア語講座で頭を使った後は、参加者らとサウジアラビアを代表する料理である「カプサ」を食べました。

ベドゥインテントの中でアラビアコーヒー体験 昼食の様子

 午後からはサウジアラビア大使館主催のプログラムが行われ、ムハンマド・ジャンドール商務官が、「サウジアラビアの経済について」、サウジアラビア総合投資院(SAGIA)の鈴木紀子日本代表が「サウジアラビアにおける投資機会について」、奥田重彦サウジアラビア観光庁日本代表が「サウジアラビアの文化と観光」について話をしました。

ジャンドール商務官 鈴木SAGIA日本代表 奥田サウジ観光庁日本代表

 当日は東京近郊だけでなく、山梨など、他県からの参加者も訪れ、サウジアラビアへの関心の深さを垣間見る事ができました。







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2007年 アラブ イスラーム学院