—学院長と面談—
板垣雄三 東京大学・東京経済大学名誉教授



 2006年12月15日(金)、板垣雄三 名誉教授が学院を訪れ、ムハンマド ハサン アルジール学院長と面談いたしました。
 板垣名誉教授は、アルジール学院長の当学院に赴任以降の活動を賞賛されました。また、日本においてのアラブ・イスラーム文化との直接交流の重要性を語られました。学院長は板垣名誉教授から、来年東京で開催される予定の「イスラーム世界との文明間対話セミナー」への参加と協力を要請されました。
 アルジール学院長は、板垣名誉教授がこれまでに行ってきたアラブ・イスラーム文化理解への取り組みに対し、謝辞を述べました。また、アラビア語教育・シンポジウム・アラビア語書道などを通して、アラブ・イスラーム文化を直接発信する事の大切さを述べると同時に、スルターン皇太子殿下が来日された際に発表された共同声明、「日本・サウジ間の戦略的・重層的パートナーシップ構築に向けて」の実現に努力してゆきたいと話しました。







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2007年 アラブ イスラーム学院