UAE(アラブ首長国連邦)の大学生との交流会
学院生がアラビア語で日本を紹介

  


2005年7月20日、今年もジャパン石油開発(株)の事業部の案内で、UAEの大学で地質学を学ぶ5人の大学生がアラブ イスラーム学院を訪れました。この交流会は、アラブと日本の文化交流を目的としたもので、30名近くの学院生達が約1ヶ月前から準備をしてきました。スライド写真を使用し、日本の地理、気候、政治、各種産業、教育制度、スポーツ、文化芸術、日本におけるイスラーム等の宗教、そして日本の家族や衣食住について紹介しました。

今年の4月からアラビア語を習い始めたばかりの学生や、アラブ人の前で初めてアラビア語で発表する学生もいて、頭の中が真っ白になるくらい緊張の連続でした。

また、UAEの大学生達は学院生の話に熱心に耳を傾け、日本への関心や見識の高さがうかがわれました。中でも、茶道や折り紙体験はおおいに盛り上り、折り紙で作った兜をかぶった笑顔がとても印象的でした。そして、最後に大学生自ら、アラビア語の歌を披露してくれ、生きた文化交流を実感しました。

終わってみると2時間近くかかっていましたが、そんなことをみじんも感じさせないほど、非常に楽しい時間を共有することができました。これからもアラブ諸国と日本の交流がますます発展していくことを願っています。






日本語トップ | リンクについて | サイトマップ | ヘルプ



2005年 アラブ イスラーム学院