江戸川総合人生大学学生、半日集中文化講座に参加

  

  学院は、社会人大学江戸川総合人生大学の学生諸氏16名を迎え、2005年3月23日、アラブ イスラーム文化に関する特別集中講座を開催しました。アブドルマジード学院長が「自分は日本に来て4年経つが、赴任前に本国で聞いたことは、誤解も多く、日本で真実を学ぶことが出来た。真実を学ぶことが、互いの文化を理解することのまず第一歩である。皆さんもアラブのことを自分の目と耳で学んで欲しい。学院はそのために日本人の皆様に門戸を開いています」と歓迎の言葉を述べた。ジョージュ・W・ギッシュ、青山学院名誉教授、及び須藤 由子、東北大学大学院、環境科学研究課、博士課程の案内で、一行は午後1時から、5時まで以下の講義を受けた。「私たちの身近にあるアラブ」「中東、アラブ、イスラームとは何か―その述語の背景」「サウジアラビアの教育システム」「簡単なアラビア語を学ぼう」。






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2005年 アラブ イスラーム学院