スーダンの石油エネルギー大臣が学院を訪問

スーダンの石油大臣ご一行


 スーダン・石油エネルギー大臣アッズバイル バシール ターハー氏御一行が東京のアラブ イスラーム学院を訪問され、学院の教育・布教部門責任者である、アッシェイフ アブドルマジード アルバラウィー氏が彼らの歓迎にあたりました。

 学院内のモスクでの金曜礼拝後、アブドルマジード氏が、日本人およびイスラーム諸国の子弟たちへのアラビア語教育・諸会議・講義・シャリーア科学コースの設置など、日本に置ける学院の活動を説明しました。

 その後、同大臣御一行は学院の諸設備を御覧になられ、これら諸設備およびアルイマーム ムハンマド ブン サウード大学に代表される、サウジアラビア国王率いる同国の全世界におけるイスラームとムスリムに対する奉仕という役割を称讃されました。

 また、同大臣は「学院訪問と学院が行う偉大な努力を見る良い機会となりました。」と仰られ、最後に自分たちへの温かい歓待に対し、学院関係者たちへ感謝の言葉を述べられました。

 







日本語トップ | リンクについて | サイトマップ | ヘルプ



2003年 アラブ イスラーム学院