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平和の祈りとイスラームとの対話集会




[ 写真:渡邊天台座主と会談するアッサーリム学長 ]

 2002年8月3日および4日、国立京都国際会館と比叡山において比叡山宗教サミット15周年を記念した「平和の祈りとイスラームとの対話集会」が開催されました。この対話集会には、サウディアラビアから来日したイマーム・ムハンマド・ビン・サウード・イスラーム大学のムハンマド・サアド・アッサーリム学長が参加しました。

 2001年9月に引き起こされた米国での同時多発テロ事件の実行犯らがイスラーム教徒とされたことから、世界的にイスラームに対する関心が高まりましたが、その中で誤解と偏見も生じました。それゆえ、今回の比叡山宗教サミットのテーマは、イスラーム諸国などから代表者を招き、イスラームの真の姿について語り合うことによって誤解と偏見を解こう、というものとなりました。

 3日に行われた開会式においてアッサーリム学長は「イスラームの平和主義」と題する記念講演を行い、出席した宗教関係者1300人に向かって、イスラームがいかに平和を愛し、平和を求める宗教であるかを力強く語りかけました。






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2003年 アラブ イスラーム学院