新学院長就任のご案内

2014年6月4日(水)、ヒジュラ暦1435年8月6日にナーセル・ムハンマド・アルオマイム博士(Dr. Nasser Mohammed S. ALOMAIM)がサウジアラビア王国大使館附属 アラブ イスラーム学院 新学院長に就任いたしましたことをご案内申し上げます。

2014年6月9日
サウジアラビア王国大使館附属アラブ イスラーム学院

 

学院からの挨拶



アラブ イスラーム学院は、サウジアラビア王国国立イマーム・ムハンマド・イブン・サウード・イスラーム大学の海外研究教育機関のひとつです。日本の皆さまへのアラビア語学習の機会提供、アラブ・イスラーム文化の紹介を目的とするサウジアラビア王国大使館附属の文化機関として1982年に設立されました。2001年に現在の場所である東京都港区元麻布の新校舎にて、新カリキュラムによるアラビア語講座が本格的に開講し、現在に至っています。

学院では、アラビア語教育の経験豊富な講師陣を揃え、独自の教科書、最新の語学学習用機器を備えた視聴覚室、図書館、展示室など、アラビア語学習のみならずアラブ文化に総合的に親しむことのできる環境を整えています。また、日本とサウジアラビア、さらにはアラブ・イスラーム世界との友好関係の強化を目指し、さまざまな文化的活動も行っています。

学院の活動を通して、アラビア語とアラブ・イスラーム文化が日本の皆様にとって身近な存在となり、両文化間の交流がますます盛んになるよう願っております。