おはようございます

 

会話

サバーフ・ル・ハイル

良い朝を

صَبَاحُ الْخَيْرِ.

:SabaaHu-l-khayr
:SabaaHu al-khayri

サバーフ・ン・ヌール

光の朝を
【上のあいさつに対する返事】

صَبَاحُ النُّورِ.

:SabaaHu-n-nuur
:SabaaHu an-nuuri



- 会話の説明 -
 

صَبَاح
サバーフ;SabaaH

「サバーフ(SabaaH)」というのは、「朝」を意味する単語です。

اَلْخَير
アル・ハイル;al-khayr

「アル-ハイル」というのは、「よさ、善」という意味の単語「ハイル(kayr)」に、定冠詞「アル(al)」がついてできた単語です。定冠詞「アル(al)」の「ア(a)」の音は、「前に単語を続けて読んだ時に発音されない」という特徴を持っています。

صَبَاحُ الْخَيْرِ
サバーフ・ル・ハイル ;SabaaHu-l-khayr(i)

「サバーフ(SabaaH)」の後に、単語の最後に来る音を「i(イ)」にした「アル・ハイル」が来てできた表現です。「 アル・ハイリ」の最後に来る音「i(イ)」が所有を示して、「善の朝、よさの朝」、つまり「よい朝」という意味になります。

「アル-ハイル」の「ア(a)」は、その前に「サバーフ(SabaaH)」が来ているため発音されません。また、「サバーフ(SabaaH)」の語末に母音「ウ(u)」がついているのは、この単語が文法的には主語であることを示すためです。

النُّور
アン・ヌール;an-nuur

「アン・ヌール」というのは、「光」という意味の単語「ヌール(nuur)」に、定冠詞「アル(al)」がついてできた単語です。定冠詞「アル(al)」の「ア(a)」の音は、「前に単語を続けて読んだ時に発音されない」という特徴を持っています。

また、「サラーム(salaam)」という単語の頭文字である「s」同様、「ヌール(nuur)」の頭文字「n」が定冠詞「アル(al)」の後に来た場合、「アル(al)」の「l」は後に来る文字「n」に変わってしまいます。そのため、ここでは「アル(al)」が「アン(an)」となります。

صَبَاحُ النُّورِ
サバーフ・ン・ヌール ;SabaaHu an-nuur(i)

「サバーフ(SabaaH)」の後に、単語の最後に来る音を「i(イ)」にした「アン・ヌール」が来てできた表現です。「 アン・ヌーリ」の最後に来る音「i(イ)」が所有を示して、「光の朝」という意味になります。

「アン-ヌール」の「ア(a)」は、その前に「サバーフ(SabaaH)」が来ているため発音されません。また、「サバーフ(SabaaH)」の語末に母音「ウ(u)」がついているのは、この単語が文法的には主語であることを示すためです。
 



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