詩のそよ風
 

【ライチョウを飛ばせ】

مجنون ليلى

 

أسِرْبَ القَطا هَل من مُعيرٍ جَناحَهُ        لعلّي إلى من قَد هَوِيتُ أطيرُ

وأي قطاة لم تعرني جناحها           فعاشَتْ بضَيرٍ والجَناحُ كَسِيرُ

وإلاّ فَمَنْ هذا يُؤدِّي تَحِيّة ً             فأشكره إن المحب شكور


ライチョウよ、誰がその羽根を貸してくれたのか?
その羽根で、私は好きな人のところに飛んで行きたい。

私に羽根を貸さないライチョウは、
苦しみを味わいながら、たとえその羽根が傷つこうとも。

さもなくば、誰が私の挨拶を伝えるのか、
その人に感謝しょう、そう、愛することは感謝すること。

カイス・イブン・アルムラウワフ

                

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