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イスラーム研究その2


救いへの招請
 

イスラームにまだ入っていない頭脳明晰な読者であるあなたに下記のいくつかの点においてナジャー(救い)とサアーダ(幸福)への招請を発します。

  • 死後墓場とジャハンナム(地獄)のナール(業火)におけるアッラーフ・タアーラーのアザーブ(懲罰)からあなた自身が救われます。

  • アッラーをラッブ(主)とするアッラーへのイーマーン(信仰)とムハンマドを使徒とするムハンマドへのイーマーン(信仰)、それにイスラームをディーヌ・ル・ハック(真理の教え)とするイスラームへのイーマーンをもってあなたは救われます。誠実に「アシュハド・アッラー・イラーハ・イッラッラー、ワ・アンナ・ムハンマダッラスールッラー」と唱えてごらんなさい。一日五回のサラー(礼拝)をし、ザカー(浄財の供出)をし、サウム(断食)等の義務を果たしてごらんなさい。もし可能であるならば聖地マッカへのハッジ(巡礼)の義務も果たしてごらんなさい。

  • アッラーに服従すること(1)を表明しなさい。これ以外にあなたを救い幸福にするディーン(教え)はありません。

  • わたしは読者であるあなたのために、崇拝の対象として唯一存在するアッラーに、イスラームこそアッラーがディーン(教え)として受け入れて下さる唯一のディーヌ・ル・ハック(真理の教え)であると誓います。また、わたしはアッラーとその天使とすべての被造物にたいしてアッラー以外に崇拝の対象は存在せず、ムハンマドはアッラーの使徒であること、そしてイスラームこそ真(まこと)であり、わたしはムスリムの一人であることを証言します。

わたしはアッラーフ・スブハーナに、その恩恵と寛大さをもって、わたしとわたしの子孫とすべてのムスリムが真のムスリムとして死を迎えられますよう希(こいねが)います。正直で忠実なわが預言者ムハンマドとそれにすべての預言者達と我が預言者の一族とサハーバ(教友達)とともに麗(うるわ)しきジャンナ(楽園)にわれらを一同に集めて下さいますよう希います。アッラーフ・タアーラーにこの本を読む者また聞く者すべてにこの本が有益で役に立ちますことを希います。わたしはこの本の著者として責任を果たせましたでしょうか。アッラーのご証言を承ります。

アッラーフ・タアーラーこそすべてに通暁されたお方。われらの預言者ムハンマドとその一族とサハーバ(教友達)にアッラーの祝福と平安あれ。万有の主アッラーを讃えん。

 














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2005年 アラブ イスラーム学院