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アラブ イスラーム学院新装開校記念式典


記念式典の様子

 高円宮憲仁(のりひと)親王殿下ご臨席のもと、西暦2001年5月7日、アラブ イスラーム学院の新装記念開校式典が開催されました。翌5月8日と9日には開校を記念したシンポジウムが開催され、日本内外から約250名の出席者がありました。

写真で振り返るアラブ イスラーム学院新装開校式典

 アラブ イスラーム学院の新装開校式典の様子を写真にてご覧ください。クリックすると拡大写真が別ウィンドウにて表示されます。

当日は晴天に恵まれ、まさに五月晴れの1日となりました。アラブ イスラーム学院の新校舎正面入り口には式典の開催を告げる横断幕がかけられました。通路には絨毯、入り口両側には美しい花が飾られるなど準備もすっかり整い、来賓たちの到着を待つばかりとなりました。
当日は高円宮憲仁殿下もご列席。式典ではアラブ イスラーム学院側から記念品を贈呈、殿下は笑顔をもってその記念品を受け取ってくださいました。
式典の開始を前に、東京モスク(トルコモスクの)イマームが聖クルアーンを朗唱されました。
当日司会を務めたのは、アラブ イスラーム学院のイマーム(当時)である、シェイフ・サアド氏でした。
片倉邦雄 大東文化大学国際関係部教授/元アラブ諸国大使が式辞を述べられました。
続いて、日本ムスリム協会の会長であるハーリド樋口美作氏が式辞を述べられました。
アラブ イスラーム学院の本校があり、当学院の支援も行っているサウディアラビア王国の在日大使(当時)であるクルディ氏が式辞を述べられました。
アラブ イスラーム学院の学院長(当時)であるアブドッラー氏による式辞と挨拶。










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2002年 アラブ イスラーム学院